響 良牙
「もう帰んのか、良牙?」
「あぁ。いってらっしゃいって言ってくれたヤツがいるから。ただいまって、言わなきゃな。」
知らなかったよ良牙、お前がそんなに優しく微笑むなんて。
「惚れてんな。」
「あぁ、ベタ惚れさ。」
知ってっか?そうして自分の心、そのまんまに言葉に出来るのって、
お前のすげぇとこなんだぜ。
それだけはお前に敵わねぇと思ってる。
でも、教えてやんない。悔しいから。
「ウッちゃんによろしくな。」
「あかねさんにもよろしくな。」
Pちゃんが居なくなって淋しい、だとよ。オレもちょっと淋しいよ。
ふふふ、これ、今でもcariieの閉鎖お知らせページに載せている良牙くんです。
うっちゃんとの直接のカラミ(?!)もいいのですが、こんな風に、誰かと会話をしている中に、うっちゃんへとの関係が見える、というのも、よいですよね~。
昔から言っていますが、私は、いざ良牙くんがうっちゃんと付き合うようになったら、乱馬くんちょっとお邪魔虫しちゃいそうな気がしていて、お邪魔虫乱馬くん希望なんです。
幼馴染で、自分のことを好きでいてくれたうっちゃん。決してその思いに応える事は出来ないのに、自分の手を離れていこうとすると、心配やら妬いてしまう気持ちやらが沸いてきて。
彼氏を連れてきたお嬢さんのお父さん状態になっちゃいそう。
それも、相手が永遠のライバル、響 良牙ですからね。ひともんちゃく、ふたもんちゃく、みもんちゃく。悶着はいくつも続いていくような。そんなちょっと笑えて、切なくて、最後に涙が出るほどのハッピーエンド、見てみたいな~。な~。な~。
誰か描いてー、書いてー!


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